雪の日でも走れ!(4)・・・叶水トンネル活用編

先日実走した叶水トンネルは世界屈指の屋内ランニングトレーニング施設だ。
その強大な利権が渦巻く横川ダム工事の付帯事業として整備されたらしい。(嘘)

そのワールドワイドな聖地はここ!

その叶水トンネルの概要を下図に示す。

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幅が異なる両側歩道とも泥や水が無く綺麗な状態で、
少々継ぎ目の段差が気になるが走りやすい。
トンネル独特の適度な勾配が負荷のアクセントとなるし、
吹き抜ける風も同様なので、走る方向を入替えるなど工夫するとよい。
またランニングの上での重要ポイントとしてトンネルが曲がっていることだ。

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約800mとはいえ直線では視界的に単調で飽きやすいが、
曲がって先の折り返し点(出入口)が見えないことにより精神的に楽に感じる。
逆に現在地点は3箇所ほど照明が暗くなっている所があるので、
その間隔も上手いことに、ほぼ等間隔なので距離の把握に問題は無い。
1時間走ろうものならば7~8往復することになるので、飽きにくい環境は貴重だ。

また先記事で元アスリートの俺の城!氏より指導のあった、
クルマが少なくともマスク着用は必須である!
と呼吸器系=健康への配慮も忘れずに。

【横川ダム(旧市野々地区)側出入口】
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クルマは横川ダム側の大銀杏が望める駐車場がよいが、
冬期間は除雪が徹底しておらず注意が必要だ。
除雪業者やサボり営業マンやパトロールカーが停車していることもある。

【叶水地区側出入口】
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約150先で駐車スペースはあるが、除雪との関係によりお勧めできない。

とにかく綺麗で変化があるトンネルなのでランニングには最適な環境と云える。
通行するクルマも少ないことも集中しやすくてよい。
これならば長時間も不可ではないので、レース視野のトレーニングも可能だ。
次第に天候が悪くなる11月下旬から厳冬期2月までじっくりと走り込み、
3、4月開催のレースに備えることも俄然現実味を帯びるような気がする。
もちろん通年、雨の日のトレーニングにも応えられる。

またトンネル内は照明により昼夜の時間を気にする必要のないことも利点だ。
極端に云えば、深夜の2時に走ることもアリだ。
(しかし様々な意味において勇気の要ることではあるが・・・

日本屈指の豪雪地帯を逆手に取ったような発想だが、
置賜地内でもこのように安全安心な環境は無いかもしれない=恵まれている?
なれば世間に迷惑の無いように上手く活用してみよう。


そんなこんなで行け! チーター!  鷹山公も見守っているぜよ♪

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為せば成る 為さねば成らん ランバカ魂 ランバカは一日にして成らず 
                                      by ほらっちょ

みんな一緒に走ろうよ・・・実際にひとりでは寂しいもんね



1/21 16:01追記 -------------------------------------------

先ほども叶水トンネルで11km強ランニングしてきたが、
指示通りマスクをしたら息が苦しくて3往復=4.5kmした時点で歩いてしまった。
その後も汗と鼻水が酷くて呼吸困難なまま、
ゼェ~! バフ~ッ! ゼェ~! バフ~ッ! ヒ~! ヴ~! ・・・
と、まるで獣のような呻き声をトンネルに響かせたのであったのだったん。
しかし使用後のマスクには排気ガスなどの汚れ跡は確認出来ないので安堵だ。

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これでは今年も本当に強くなってしまうなぁ・・・

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この記事へのコメント

ケロロ軍曹
2011年01月21日 06:35
前からトンネルの中で走っている人を見たことあるぞ。
女の人もある。
夜見つけると怖い。
北のS
2011年01月21日 07:49
私も目撃したことがあります。
みんな考えることは同じなのでは?
怪我や事故など無いように頑張って下さい!
YASU
2011年01月21日 08:25
ほらっちょさんご無沙汰です。
トンネルの概要図は会社にいた時と
変わらずセンスがよく上手で分かりやすですね。
あなたの後任はいまいちだなぁ。
ほらっちょ
2011年01月21日 16:02
>ケロロ軍曹
得体の知れないキミよりまし。

>北のSさん
確かに思い入れれば、
このような発想に行き着くのかもしれません。
けっこう全国中に多くいるかもね!

>YASUさん
どちらさまでしたかな???
お誉めに預かり光栄です。

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