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百勝将軍漫遊伝
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今日も山河の風が私を呼んでいる!
ラン&サイクリングを中心に 生涯愉しむアウトな遊び&暮らし・・・そして趣味の数々
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エンゼルフィッシュ産卵ショーの期待

2010/02/09 09:18
 エンゼルフィッシュをひとつの水槽にまとめていたのだが・・・

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 先日、循環ポンプの揚水パイプをやけにツンツン♪と突っつく1匹と傍で見守る1匹に気付いた。そして2匹で他のエンゼルを追い払うように威嚇攻撃しているのだ。
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 これは・・・ペアが成立して産卵するのかもしれない! しかし、双方とも古参ゆえに今さら成立とは半信半疑ではある・・・。
 まずは急遽2匹を別水槽に移して産卵用の筒を設置した。
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 環境に慣れ始めるとツンツン♪しているので期待が湧き上がる。
 もう一度・・・あの産卵ショーで心を躍らさせてほしい♪
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 出来れば繁殖は昨秋登場したプラチナ系とブルー系の爽やか鮮やかペアで成立して欲しいのだが・・・。自由恋愛のエンゼルは保証がないので、今までどおり期待せずに成長の様子を見守るしかない。
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 まずはキミたちは気合いを入れろ!
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 ひらひら♪と優雅に泳いでいるようで、突然に他をガンガン!と攻撃する荒い気性だが、観ていて飽きない小世界に癒される。
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WINTER OUTER CLOTHING

2010/02/08 06:52
「雨や雪には、やっぱゴアだ! ゴア!」
ウィンタースポーツにも強い相棒は力説する。

GORE-TEXの特徴 】
 ・どんなに激しい雨でも一滴の水も染み込めない防水性能
 ・汗をかいても蒸れの原因になる水蒸気を放出する透湿性能
 ・体の熱を奪う風が吹いても内部に通さない防風性能
 ・ハードに着ても、洗濯しても、性能を維持し続ける耐久性

 今まで冬季は適当なアウターで除雪作業をしたり、遊びやイベントでも厚いウィンドブレーカーなどを着用していたのだが、この地域は雪質自体が湿気が多く重いし、雨が加わった時にはズブ濡れとなり役に立たない時がしばしばだ。
 そこでオールマイティーに長く使える良いモノとしてGORE-TEX製のアウターを昨年から揃えた。除雪作業はもちろん雪山登山、雪中行軍、スキーなどのウィンタースポーツ、レジャーにも幅広く使うためだ。

 mont・bell ダイナアクションパーカー (一枚地・裏起毛無し)
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 非常に薄く軽量ゆえに冬以外の初春、晩秋の雨から雪に変わるような天候にも幅広く対応できる高機能ジャケットだ。
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 ミッドレイヤーとして厚めのフリースとするが、ユニクロで厚いポリウレタン層を持つそれらしいモノを見つけた。しかも処分品で999円だったかな? mont・bell製は13000円もするので、たかがフリースゆえにこの差額は機能性以上に仰天お得気分だ。
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 mont・bell アルパインパンツ (一枚地・裏起毛無し)
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 同じウエストサイズでも標準より各々6cmずつ短い、長いモデルが準備されている。私は長いM-Lでジャストフィットする一着が見つかり嬉しい♪
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 除雪作業では何でもないが・・・さすがに牛舎には着て行けないな↓
  「アルパインなGORE-TEXが泣くだろ!」
 相棒も怒る、っつーか呆れるだろうな・・・。
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GORE-TEX製 スパッツ

2010/02/05 07:59
この時期は靴の中に雪が入らないように、長靴などにはスパッツをしている。
が、今まで使用していた3桁で買える安物は、用は足すのだが、
30分家の前を除雪しただけで内側はムレムレでベショベショになる。
それが不快で不快で嫌なのだ。

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そこで、雪中行軍などでも必需品なのでGORE-TEX製のスパッツを購入した。
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さすがにGORE-TEXは男が立ってるねぇ〜♪
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半日作業をしても中はサラサラと快適だ。むしろ長靴が蒸れ蒸れ↓↓↓
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さすがGORE-TEX! 投資した価値があった。
これで日々の除雪作業も気持ち良く行える・・・でいいのだろうか?

いつ山へ行けるのだ!???
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ノルディックウォーキング

2010/02/03 10:49
 ノルディックウォーキングとは、もともとクロスカントリースキー選手が夏場の体力維持や強化のために行っていたトレーニングを、一般人を対象にしたフィットネスウォーキングとして新しく始まったものである。

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 専用のポールを使用することが最大の特徴だが、ポールを杖=ウォーキングの補助として消極的に利用するのではない。ポールを交互に地面をしっかり押しながら歩く積極的な利用という点が大きく異なる。
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 この「ポールで地面を押す」という運動が加わることで、ウォーキングが脚部中心の運動だったものから全身運動へと変わる。エクササイズ効果がより高くなるばかりでなく、歩幅も自然と大きくなるので股関節の柔軟性があがり、二の腕や腹部のシェイプアップにもつながる。
 さらにこのウォーキングを上手く行おうとすれば「正しいフォーム」を自然と意識せざるを得なく、具体的には背筋を伸ばし胸をはることにより、「きれいな姿勢」=「正しい体幹姿勢」が身につくことも特徴である。
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 ちなみにポールの先端はラバーチップで覆い、効果的に路面を捉えることと同時に、路面を荒らさぬ配慮は言うまでもない。
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 この数日子持峠までランニングを行った後に、故障予防のために走れそうな気持ちを抑えてクールダウンを兼ねて、ノルディックウォーキングを2kmほど行っているのだ。(突然のオーバーワークによる故障は学習行動しなくては・・・)
 なかなかリリース→キャッチが上手く出来ないが、路面を押すことはランニング後の適度な疲労の腕、腹筋に効く感覚が判る。また大きな歩幅もランニング後のストレッチとして効果的だ。
 ランニングも下半身中心の運動なので、ノルディックウォーキングを組合わせることで、今後のプログラムの幅も広がると云うものだ。
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 ポールは体の前で「杖」のように体を支えるのではなく、腰の前から後ろへダイナミックに「地面を押す」使い方だ。くれぐれもご注意を!
 カッチャ♪カッチャ♪ ガッチャ♪ガッチャ♪と周囲を歩く人を驚かすけど・・・。
 
 これはやってみると想像以上に疲れるぞ! 
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北方『水滸伝』が止まらない!(2)

2010/02/02 23:51
あいかわらず快速ペースが衰えない『水滸伝』だ。
登場人物ひとりひとりのドラマ、心情が会話言葉中心で判りやすく綴られる。
人物の数だけ次々と展開して、その厚みでいつまでも飽きない。

すでに全19巻の15巻半ばまできた。
いよいよ物語は怒濤の終盤へ投入しているが・・・
とにかく英傑が次から次へと死んでゆくのだ!

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本場中国原典を始めとした過去の水滸伝では、
英傑が108人揃ってから・・・という少々幼稚な展開なのだが、
北方編は全員揃う間もなく、
明日の判らない人生らしく次々と躊躇なく命が捧げられる。

各巻頭には登場人物紹介があるが、
先の巻で誰々が生き残っているのか気になってしまう。
また、別巻である『替天行道』なる読本は登場人物紹介や年表があり、
大いに気になるが、先の展開が判ってしまうので読んではならない!
(何のために先に買ったのか判らない・・・)

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果ては最近は書店で、続水滸伝である『楊令伝』の巻頭が気になり、
イケないことと解っているが、つい確認してしまう・・・。
『水滸伝』からの英傑が1/3残っていることに安堵すると同時に、
誰が、どこで、どんな最期を遂げたのか? と心配してしまう。

たかが物語、されど物語・・・
架空の人物の言葉ひとつひとつが心に染みる・・・

ゆえに会長の言うとおりに日中にひとりコタツの中で、
大の40男がボロボロと涙を流している・・・。
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病み上がりRUN(2) 冬の早朝編

2010/01/31 11:54
一昨日せっかく苦しんだ体力を維持したいのであれば、
天候が予断を許さぬこの時期はチャンスがあれば直ぐに出動すべきだ。

そこで雨上がり?で、普段も苦手な早朝でもランニングに出てみた。
今朝の6時過ぎは未だ暗闇に近く、ガス掛かった朝靄が出ている。
ホームコースをあけぼの団地へ向かうと、
毎朝1号を駅へ送ると見かける年配ウォーカー2名にすれ違う。
挨拶をすると直ぐさま挨拶が返ることが朝の空気と相まり心地良い。

空が突然に明るくなる瞬間を、飯綱橋を越えて点滅信号がある辺りで感じる。
この時期は鼻水が直ぐに出て、呼吸困難というか不快で仕方がない。
1周6kmで既に疲労困憊感だが、鼻をかみ2周目に挑戦だ。

日曜日朝から子どもの部活送迎であろう中学校前は賑わっているし、
スキーを積んだ車など出掛ける人が多くなる。
10kmを過ぎて膝が痛みだし、息も荒い悲壮な顔を世間に曝すのを避けるべく、
やせ我慢で気張って走ることが、また体力を消耗する・・・。

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距離 12km    時間 1時間6分3秒    ペース 5分30秒/km

何だかんだ言いつつ、この時期、この病み上がり体調にしては上々すぎるかも。
メンツ諸君! おっさんは気張っているからな〜♪ 
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病み上がりRUN(1)

2010/01/30 09:28
昨日は1/1以来久しぶりのランニングだ。
今までチビたちにうつされた鼻風邪がなかなか抜けずに冬眠状態であった。
一昨日辺りからようやく回復したので、
朝の雪も夕方はすっかり融けて路面は走れる状態ゆえに勇んで出動だ。

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しかし鈍った体では大滝までの微妙な上り3kmで早くもダウン。
30秒ほど歩いて気を取り直し6分/kmペースでノロノロと戻る。
それでもノロノロなればまだまだ走れそうだったが、
いきなり張り切ると膝などが痛みそうなので自重して終了とした。
(私も相棒も学習しなければな・・・)

こんな調子でサブ3.5などできるのか?
この時期はこんな調子ゆえに、
いつも「千里の道も一歩から」と自分で励ますしかない。

しかし外のランニングで汗を流すことは気持ちのヨイものだ!
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今月のランニング雑誌(1001)にて

2010/01/27 09:49
もともとランニング雑誌は『ランナーズ』を購入することが多かったが、
最近は部数が増えたのか、
『ランニングマガジン courir (クリール)』も書店で多く見かける。
最近は後者の方が技術や実践論が多いような気がして面白いので購入していた。
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しかし今月の『ランナーズ』は珍しく記事が充実していた。
お互い張り合って、良い記事、質の高い雑誌になってほしいものだ。

ただ走るだけ・・・
気分転換、健康志向、大会志向など様々に各自の目標は立てやすい。
特に大会は10km、ハーフ、フルマラソンなど絶対距離が決まっており、
使える記録を残せることから長きにわたり自分の挑戦を続けやすい。
(ここが自転車大会と決定的に違う点だ)

ただ走るだけ・・・なかなか奥が深いんだよなぁ・・・。

先日は雪の中の歩道をこぎつつ走る猛者を見かけた・・・スゲエ!
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宝物 CONTAX TVS

2010/01/26 01:15
お友だちのチャーリーがCONTAX TVS DIGITALを手に入れた記事にて・・・。

以前、チャーリーがCONTAX T2が欲しい!とカタログを見ていたのを覚えている。
私もモノとして魅力的に感じたので、私がカメラを始めるにあたり、
初めて買ったカメラがズーム機のCONTAX TVSだ。

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知識もないくせに、いきなり高値なカメラを衝動買いしたのだ。
(横浜で現物を見て触れたら・・・現物の魔力は恐ろしい)
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このレンズならば綺麗に写るはず! ダメな原因は腕なのだ。
・・・という思いで知識を積み腕を磨いていったつもりだが・・・。
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世のカメラは銀塩フィルムからデジタルへ移り変わり、残念ながら出番は無くなった。
しかしコンパクトデジカメと並べるとおデブな威圧感が堂々としている!

その精悍なチタンボディは今でも所有する喜びを呼び覚ます私のお宝逸品だ♪




CONTAX完全詳解図鑑?RTSからTvsデジタルまでCONTAXの全モデルカタログ (タツミムック?カメライフシリーズ)
辰巳出版

ユーザレビュー:
ボディに特化したカタ ...
京セラコンタックスの ...
ほんとにボディだけの ...

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都道府県対抗男子駅伝を見逃す

2010/01/25 22:12
中学、高校、大学、実業団の旬の選手が集い競う都道府県対抗男子駅伝は、
見応えのある大会で愉しみにしていたが・・・またも見逃してガッカリ

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特にアンカー対決となった福島の佐藤敦之と兵庫の竹澤健介のデットヒートは、
共に早稲田大学OBゆえにファンの私としては最高の展開であったのに・・・!
夜のニュースで一部を観るにとどまり悲しい
柏原竜二と村澤明伸の闘いも観たかった・・・
我が県は・・・ま、いいか。

それにしても最近は見逃しが多い・・・痴呆が始まったのか?
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間違わないようにネ♪

2010/01/24 07:06
おぐにはしらんかい ・・・と申します♪
おぐにそうらんかい ・・・ではありません!

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うはぁ〜ダサい!
   しかし、使っているうちに何となく愛着が湧き・・・
ダサカッコいい ♪
   と思えるようなネーミングとして命名したのであったのだったん。

いまだに読み違えるキミ! (オマエだ!お前!)
間違わないようにネ ♪
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竹田城跡へ行きたい!

2010/01/22 06:35
今月のBE-PALを立読みしていたところ・・・
いつの間にか忘れていた兵庫県の竹田城跡の記事が目に入った。
そういえば・・・いつか姫路城とともに絶対行かなくては!!!

日本のマチュピチュ?天空の城 竹田城跡
(このサイトは他記事も素晴らしい! 「デンジャラスな道」は絶句!)

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ローカル鉄道で移動して、
EOS片手に、
登頂はトレッキング・・・趣味総動員の最高のシチュエーション♪

想像するだけでドキドキ♪するぜ・・・。
と、云うわけで俺の城!さん一緒に行きましょう!
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『一歩を越える勇気』

2010/01/21 06:19
若きアルピニスト NHKドキュメント「7サミット 極限への挑戦」
正月1/4日の放映を見逃して、再放送も気付かずガックリ・・・。

栗城史多(くりき・のぶかず) 1982年 北海道生まれ 162cm 60kg 
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そんなところにいつも巡回しているパワフル竹爺さんのブログの中で、
著書を読みたい!との記事に・・・なるほど、私も密かに賛同。
さっそく米沢市の書店で運良く発見できたので良きかな♪めでたきかな♪

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彼は決して自分は超人では無いと言い切る。
その偉業の陰には心構えが無限の力を引き出すと語る。

山へは挑戦とか我を通すなど「欲」を押し付けてはいけない。
常に「感謝」の心を持ち真摯に対峙することにより、
はじめて、神に導かれるように最後の領域を登ることが可能となるらしい。
そして最も重要な「無事に下山すること」(これで「登頂した」という)も同様とのこと。

書中かしこに出てくる「感謝」という言葉、心構えが非常に印象的であった。
それは日々の生活=今当たり前にある環境に素直に感謝すること、
「ありがとう」といえることで誰でも「夢」の実現に向けて歩き出せるとのこと。

・・・あまり書くと読む愉しみがなくなるのでこの辺でやめよう。
力が湧く一冊をみなさんも触れてみて下さい!
(パワフル竹爺さんありがとうございます。ところで読みましたか?)


常に死と隣り合わせの極限状態は想像するだけで息をするのも苦しくなる。
しかし、勢いのままに今まで読んだ本を、ついペラペラと見返してしまう・・・。
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あー、やっぱり苦しい、切ない、怖い・・・。
ラインホルト・メスナーはやっぱり化け物だよなぁ・・・。
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ブログタイトルを変更します♪

2010/01/20 06:20
突然ですがブログタイトルを変更します。
実は1年前の運用開始早々に違和感を覚えていましたが、
問題の先送りで今まで延ばし延ばしにしてきました。

URLは変わらずにタイトルのみの変更です。

【旧名称】                【新名称】
 SPORTY & OUTDOOR'Z   →  百勝将軍漫遊伝(まんゆうでん)
 いざ出陣! 百勝将軍     →  百勝将軍残日録(ざんじつろく)
現在の運用ブログは定着した「百勝将軍」ブランドへ統一します。
ご自分のブログなどへリンクを張ってくれている方々へは大変ご迷惑をおかけします。

今後も、もちろん自分のための愉しみとして続けますが、
みなさんへの何かの「きっかけ」や「共有」の一助になれれば幸いです。
よろしくお願いします!

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ところで・・・
1年前に更新停止した前ブログの「徒然まさごろう」ですが、
今も毎日約80件のアクセスのあることが驚きです。
確かカウンタは12万アクセスあたりで更新停止が、
現在はなんと!15万アクセスを超えているとは!
つまらない記事が多く反省しているブログではありますが・・・。

今日の嬉しくない記念日より勇躍走りだします!
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『歴学』

2010/01/19 22:08
NHK大河ドラマは「龍馬伝」となり書店では坂本龍馬に関する書物があふれている。
この機会にあまり得意ではない幕末の歴史、人物の勉強をしてみようか・・・。

やはり坂本龍馬本人に関するものと思うが、
龍馬の生きた複雑な近代史を紐解くには、
龍馬以外の人物の動きも把握しないと時代は理解できないと思っていたところに・・・!

週刊ダイヤモンド別冊『歴学』(Reki-Gaku)が目にとまった。

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ビジネス視点での、坂本龍馬と時代のリーダーたちの特集記事が解りやすかった。
他の日本軍、中国古典に関する記事もよかった。

歴史から何を学び、何に活かすかという基本を改めて示唆した一冊でもあった。



週刊ダイヤモンド別冊 歴学(レキガク) 2010年 1/11号 [雑誌]
ダイヤモンド社

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4号と雪中行軍

2010/01/18 09:47
力が余り溢れる者同士でスノートレッキングとまでも言わない雪中行軍を行った。
会場は手軽に家の前の田んぼの雪原で十分だ。

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私のまねをしてポールを・・・使っているのか? ただの邪魔なのか?
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ワイワイ、ブツブツ言いながら、約300m先の「目印」が折り返し地点だ。
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この「目印」は隣集落のさいず焼きの藁山である。
我が集落は先週日曜日の開催であったが、
こちらではこの日曜日に開催で、我が家からは朝からの準備の様子がみえた。
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さすがに復路ではガス欠気味で休憩回数が多くなる。
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1周約20分で4号はぐったりとお疲れ気味♪
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トボトボと退散する姿が微笑ましい。
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そこでいよいよ私はひとり本格的にマジ歩行をする。
今度は大股で腕も十分に使い、力強く息も切なく漢の行軍にトランス状態〜♪
2周もすると大汗となり爽快感が心地好い。
ランニング同様に相棒などと話しながらだったら愉しいことだろう。
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クロスカントリースキーのように腕を十分に使うのでポールは長い方がよい。
そこでTPOに合わせて自在に長さ調節のできる伸縮性のものが良いわけだ。
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雪を愉しむレジャーなのか?
だたのストイックなトレーニングなのか?
悲しい習性ゆえか、なぜこんなに追い込んでいるのか自分でも判らない・・・。

世間からはただの変なヤツと映っているかも♪
通りすぎの消防署の消防車からは舟渡のTさんが大きく手を振っていた・・・。
(Tさんも一緒に行軍したいに違いない・・・)
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スノートレッキング用具

2010/01/17 23:11
この季節の愉しみは、
文字通り雪の中を歩くスノートレッキングである。

スノーシュー
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ポールは明確な理由がありトレッキング用が適切だ。(理由は次記事にて)
伸縮仕様は携帯性と体格に合わせた適切な長さへ調整が可能だ。
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雪中対応としてパウダーバスケットを取付ける。
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ちなみにアンチショック(衝撃吸収)仕様だ。
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トレッキングポールは夏期にランニングできない時や飽きた時に、
ノルディックウォーキングを行うように備えたのだが、
結局何だかんだついついランニングしてしまうのでお蔵入り・・・。
ゆえにようやく活躍の機会が巡ってきたところだ。

思ったより遊ぶ時間は無いなぁ・・・こんなはずでは・・・。
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新規ラーメン店へ出撃しているけど・・・

2010/01/16 23:35
お答えしますよ。
最近もラーメン店へは出撃していますよ!
しかし記事化していない理由があるのです・・・。

私は農民のDNAを引き継ぐ故か、もともと何を食べても美味しい人だ。
ラーメンもそこそこに選べば極論で「何を食べても美味しい」。

そこで以前からブログでも様々なラーメン店を紹介してきたが、
中には「不味い」や「いまひとつなでき」と思っても、
偽って「美味い」と書いていた記事は正直少なくない。

それで他人へ迷惑をかけた経験もあったので反省しており、
最近は本当に美味いと感じなければ紹介記事は控えている。

また、ただ単に「そこそこに、まぁ美味い」だけでは記事として面白味がないし、
「いつも」美味いとばかり金太郎飴的に書くことも抵抗が出てきた。
(「平凡な店」や「不味い店」などと書く勇気はないしね・・・。)

あまり堅く考えすぎると、なかなか記事にもならないが、
最近は、せめて記事にするには、次の2点の記事化基準を設けているつもりだ。

@ 本当に「美味い」「感動する」ラーメンであること。
   あくまで自分の主観だが自信を持って他人へ勧められること。
A そこそこの味だが、変わった趣向、面白い取組みのラーメンであること。
   興味・好奇心をくすぐるもの。話のネタになりそう・・・など。

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先日も、最近行列ができる、とある人気店へ行って来たが・・・。
決して不味くはない=「そこそこに、まぁ美味い」
私の記事化基準としては残念イマイチだった。

純粋な麺とスープのみで勝負するラーメンとの、
感動する出合いはなかなか無いなぁ・・・。

< つーことで、こんな回答でいいかい!? >
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ZIPPO HANDY WARMER 

2010/01/13 07:27
またまたお世話になる冬季のお気に入りグッズ

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しかしコレの発熱は最近の使い捨てカイロに負けるような気がする。
外気に直接触れる、またはズボンのポケットなど表層に近いところでは発熱が劣る。
ゆえに、指先が冷たいので持って温めたい時は使い捨てカイロに軍配があがる。

コレは衣服の中にしまい込んで「所有する喜び」で悦に入りましょう♪





ZIPPOジッポー【土日も即納】ハンディウォーマー
アイウィル イズミヤ
■ ZIPPOブランドの、オイル充填式のカイロです。釣り、スキーなどの冬のアウトドアーや、スポーツ観

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野村克也講演会へゆく♪

2010/01/12 11:13
1/11は山形市の県民会館へ東北楽天イーグルス前監督の野村克也講演会、
「野村監督 大いに語る」へ出動してきた。

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この日は、まるで首都圏の冬のような穏やかな晴天に恵まれた。
ゆえに旧県庁舎の文翔館が青空とひときわ映える。
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14時開場で15時から講演であるが、
全席自由席なれば生の野村監督を眼前で感じたいので、
席取りのために早めに会場へ向かう。
12時30分の時点で既に約70人の行列かな? 安堵して並ぶ。
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その後は続々と人が集まり大通りまで人が溢れていた。
多くの人が集まることは嬉しい気持ちになる。
野球関係者よりも同世代の親近感からかオバちゃんの姿が多いようだ。
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26年ぶりの県民会館入場だ。1時間半の待ち時間も好天ゆえに助かる。
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開場後、足早に席取りへ向かい、見事に前列5列目の真正面へ陣取る。
演壇へは約7mの至近なれば万々歳で満足だ。
開演前に全1500席は見事に満席となったようだ。
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いよいよ開演時間15時となり、
拍手と喝采の中、ステージ右側から「あの歩き姿」で野村監督が登場する。
演壇の姿には、この距離ゆえに生のオーラをビンビンと感じる。
そして、あの声、語りぐさ・・・そして独特の「笑い」に圧倒される。

講演内容は既にTVや新聞、書籍で知っている内容であったが、
それを自らの生声で聞くことに至福の時を感じる。
  ■野村−野球=ゼロ
  ■楽天監督解雇の無念さ
  ■生い立ちやテスト生出発の辛酸の日々
  ■長嶋と王へのライバル心・・・
     ・長嶋と王がひまわりならばオレは月見草
     ・長嶋ラーメンに対して野村そば
  ■サッチーとのアレコレ
などなど「大いに語る」・・・
だが代名詞ともなっている「ボヤき」節は健在で大いに愉しませてくれた。

ゆえに瞬く間に予定時間の1時間半が過ぎて、
最後に会場来演者からの質問コーナーで盛上がり、
閉幕を惜しむ大拍手に包まれて講演は閉じた。
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下積みの辛酸から這い上がった選手時代、つねに最下位チームへの監督就任・・・
と、その後に残した好成績の原動力は「反骨心」なのかもしれないと感じた。

何事でも共通するが、やはり生=本物に触れることは素晴らしい。
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快速ペース読書三昧

2010/01/10 05:10
今週は鼻風邪ゆえに大人しく家でゴロゴロしているので、
思う存分読書三昧の日々を送っている。

あいかわらず北方『水滸伝』はペースの衰えを全くみせず、
昨日から第10巻へ突入した。
しかも、その合間にもしっかり『野村の革命』も読破して、
明後日の気分を盛り上げている。

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今日も3匹のコブの監視員をしつつ読書を愉しみま〜す♪
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怪走タイガーマスクの勇姿

2010/01/08 06:42
予告も無しにちゃっかりと、
沿道から応援をしてくれた知合いのYさんから勇姿の写真をいただいた

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雄々しい正義の味方   しかしTシャツがデカいな〜
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ブラックベアーは邪悪な香りがぷんぷん   やはり悪役が指定席だ
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暴風雪で応援する方が辛かったと思うが、一家あげてのYさんありがとうです

今年は当たり年ゆえに次回はどこのレースに参上しようかな?
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読書好きの証

2010/01/07 06:37
少しでも待ち時間があれば本を持参して読んでいる。
 ・・・病院で、
 ・・・ハローワークで、
 ・・・電車内で、
 ・・・1号迎えの車内で、などなど。
それゆえか、いつの間にか多くのブックカバーを持っている。

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本のサイズや気分に応じて気紛れに取替える。
透明なビニールカバーは表紙が透けて愉しい。
米織のカバーがお気に入りで単行本と文庫本サイズがある♪

これは本当に読書が趣味の証と思われないかな?
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サイクルトレーナーとDVDタイトル

2010/01/05 07:56
 サイクルトレーナー(サイクリング)はランニングより運動強度が低いので、有酸素運動ゾーンでの運動継続は体力的には楽である。3時間ランニングできる今の私ゆえに2時間くらいはペダリングしたい。
 汗を流すのは午後3時〜6時の間が最近のパターンだ。

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 しかし・・・依然としてインドアでは飽きるのだ!
 風、陽射しを5感で受けて変わりゆく景色を全身で愉しむ、本来アウトのスポーツはアウトで行ってこそが醍醐味だ。

 そこで、その対策としてDVDを鑑賞しているのだが、タイトルもなかなかに難しい。如何に夢中に鑑賞できるかだが、いくら興味のあるジャンルでもスローなストーリー、画面展開では、シャカリキなペダリングと息づかいには合わず飽きてしまうのだ。

 様々に試した結果、よく合うのはジャンルに共通してテンポの良いタイトルだ。
 例えば以下に紹介すると・・・
 @自転車もの
   ○ツール・ド・フランス・2009総集編
   ○サイエンス・オブ・Lアームストロング
   ×ジロ・デ・イタリア 第17ステージ・・・勝負所以外は案外飽きる
 A他のスポーツ
   ○NCAAバスケットボール Duke大 vs NC大
   ○高校野球 伝説の名勝負特集
   ○イングランドサッカー アーセナル・2003シーズンプレビュー
   ×大学駅伝・・・贔屓チームが先頭ならば良いが、大抵飽きる
 B映画・ドラマ
   ○ハラハラドキドキで展開が早いジェットコースター映画
     『インディ・ジョーンズ』『逃亡者』『ルパン三世カリオストロの城』・・・など
   ○登場人物の多い過去の名作ドラマ
     『ひとつ屋根の下』『男女七人夏物語』『ふぞろいの林檎たち』
   ×好きでも合わなかった作品
     『天地人』『鬼平犯科帳』『SAW3』『クールランニング』・・・など
 以上より、タイトル自体では無く、あくまでテンポの合う合わないかな?

 先日鑑賞した『ふぞろいの林檎たち』は良かった。
 俳優の若いこと若いこと・・・時任三郎の肉食系ぶり、若いぜ中井貴一、その後“いろいろ”あった手塚理美、石原真理子、男らしい小林稔(でも背が低い♪)などなど。
 懐かしい時代背景・・・80年代の風俗、世相、ファッション、価値観が逆に新鮮だ。また全編に流れるサザンオールスターズの初期の名曲群など。
 決してストーリー展開が早いわけではないが、それら画面に様々に懐かしく見入ることができたので飽きなかったのだ。

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 そんな工夫でアレコレと刺激しつつ・・・燃えろ!サイクルトレーナー♪
 
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村上市元旦マラソン大会へ参上!

2010/01/02 13:40
新年明けましておめでとうございます!

・・・という間もなく大荒れの天候の中を約45km先の新潟県村上市へ向かう。
2010年の初レース村上市元旦マラソンが待っている。
しかし・・・オレたちは本当にこんな天候の中で走るのか?

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駐車場から受付け会場の村上市体育館へ向かう。
このビシャ雪道路がラスト300m地点付近である。
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体育館前から暴風が吹きすさぶスタート地点を臨む。
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受付け後は開会式に参加すべくフロアへ陣取りくつろぐ。
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ゼッケン取付けなど準備して、パンフレットの参加者名簿へ目を通すと、
同じ町から我々以外にも2名が同じ10kmの部へ参加している。
また、お隣関川村から知っている名前が・・・。
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ゲストランナーは嶋原清子(セカンドウィンドAC)選手だ。
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約30分弱の開会式のあと各種目がスタートするが、
最後の10kmのスタートまで1時間弱あるので各自ストレッチなどをして過ごす。
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さていよいよ・・・更衣室から着替えしていざ参上〜♪
虎年にちなんでタイガーマスクとブラックタイガーなり〜!
(ブラックタイガーはヒール(悪役)なのだが相棒には最高によく似合う。
 ホントに悪そうでカッコよいが、熊のようにも見える=ブラックベアー?)
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寒風だがマスク着用故にけっこう暖かいかも・・・。
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ここで、その関川村から参加しているKくんを発見する。
実は彼はサラリーマン時代に共に働いた懐かしい同級生なのだ。
(しかし所属団体「SRC」とは何ぞや? 怪しいな・・・)
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予定どおり10時50分スタートの号砲が寒風に響き渡る。
市内を1周5kmコースを2周するのだ。
今回はデジカメを手に持ちつつ走りながらレース撮影を愉しむのだ。
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最後尾からのんびりスタートし体を慣らしながら順位を上げる。
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路面が出ているところは少なく、ビシャ雪や氷結の上を走ることになる。
気温が低く凍っている路面と雪面に足がスリップして走りにくい。
そこに加えて風が強く、場所によっては体が飛ばされる程だ。
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シューズはビショ濡れだが、このような状況ではヤケクソ気分で気にならない。
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当初は6分30秒/kmペースでのんびり走るつもりであったが、
レースが始まると自然と興奮して前へ前へと本能的に出てしまう。
またタイガーマスク軍団は目立つようで沿道の声援が心地好い♪
アドレナリン全開! 暴風雪恐るるに足らず!
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ゆえに自然にペースは上がり5分/km弱で走っているようだ。
やがて、先を走っていたKくんに追いつく。
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実はこのようなカットを撮るためには、50mダッシュして先へ行き、
立ち止まり、振り返り、カメラを構えてショット!! 
そして直ぐさまダッシュして追いつく、というインターバルダッシュをしているのだ。
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そんなことが悪いのか、そもそも風邪気味が悪いのか、
余裕の相棒を追いかけてラスト2kmは苦しくていっぱいいっぱいでマジ走りだ。
正面からの強風に苦しみ、氷結した坂に滑りながらも、
お決まりのラスト200mダッシュで無情にKくんを置き去り、
タイガーマスク軍団は共に手を繋いで仲良くゴールラインを越える。
まずは2010年の初ゴールだ!

偶然出会ったトリオで仲良く記念撮影をして新年のイベントを締めくくる。
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65分予定が50分切りなれば予定外の好走ゆえに、
タイガーマスクで小国走RUN会をプチ誇示という感じだ。
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新春早々の「サプライズ」には最後まで愉しませてもらったし、
悪天候ではあったが何だかんだと十分に愉しんだレースであった。
相変わらず寒々しい会場を後にして、汗を流すべく瀬波温泉「龍泉」へ向かう。
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ほっこり温泉気分を忘れるほどの、帰路も暴風雪↓
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例年ワンパターンの退屈な正月を今年はエキサイティングに幕明けした。
「1年の計は元旦にあり」
今年もおもしろき一年になることを願っての元旦マラソンは・・・
まさに良き縁起ものであったかな・・・。

みなさん、ことしも応援よろしくお願いします!
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2010あけましておめでとうございます! typeB

2010/01/01 06:13
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さよなら2009 typeB

2009/12/31 07:30
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暴風雪対策・・・ゼッケン用Tシャツ

2009/12/30 06:09
1/1村上市元旦マラソン大会当日の天気予報は暴風雪!?
なれば風に吹かれても雪で濡れても体温が落ちないレース服装を考えると、
ウインドブレーカーやGORE-TEX製アウターで走ることになる。
すると問題が、その際ゼッケンの取付けとして、
ランナップはアウターの生地が厚いゆえに不可であろうし、
安全ピンでアウターに穴を開けることも避けたい。

そこでアウターの上にTシャツを着用してゼッケンを取付けることにしたが、
ちょうど今は不要な以前の少しデカいサイズのものをタンスの奥からみつけた。

暴風雪という荒天で他にサポートも居るわけでもないので、
今回は小国走RUN会の幟の出動は無理だ。
なれば・・・ちょっと色気がわき、Tシャツにロゴ、デザインを入れることにした。

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私のアイロンかけは人生で2、3回目かも・・・。

  《 フロント 》
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  《 バック 》
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左袖にも主張の色気♪
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このサイズ「O」のTシャツがいまさら役に立つ日が来ようとは・・・。
アウターの上でもドラえもん並にデカいシルエットに自分でもかなり笑える♪
風雪に押されまくりフラフラするレース姿も容易に想像できる・・・。

暴風雪・・・
楽天家のオレはわくわく♪
(顔に似合わず)心配屋の相棒はドキドキ↓
・・・ 何が起きて・・・どうなるんだオレたち?
2010年は波乱の幕開けバッチこ〜い!
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北方『水滸伝』が止まらない!(1)

2009/12/29 07:37
 読み始めた全19巻超大作の北方謙三『水滸伝』であるが昨日第6巻が終了した。まだまだ序盤なのだが普通の小説ならば3作品或いは6作品なのに1ヶ月立たないうちのハイペースに自分でも驚いている。それは単なる「読む時間があるから」ではなく、純粋に「物語が面白い」のだ! ぐんぐん惹き付けられて魅せられる漢たちの生きざま・・・大きな結末が分かっていても全く飽きさせない。

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 そんな抱いている自分の感想を見事に代弁しているのが第6巻の巻末解説だ。吉田伸子女史のそれを引用する。

 面白いから、読め!
 この一行だけでいいのだ、本当は。
 読めば、分かる。とにかく、読めば、分かるのだ。

・・・ 〈中略〉 ・・・
 私の場合、ひとえに登場する男達が惚れ惚れするほどカッコよかったから、である。
 見てくれのことではない。腕っぷしのことではない。まさに、男というよりは「漢」というのが相応しい彼らの生きる様が、生きることに対する彼らそれぞれの、いわば“落とし前のつけ方”が、たまらなかったから、である。
 例えば林冲(りんちゅう)。かつては禁軍の武術師範代をつとめ、槍の使い手としては天下無双の強さにもかかわらず、ことに愛する女に関しては、愚直なまでに不器用だ。志のために「妻がいた方が良かろう」というくらいのつもりで妻帯した張藍(ちょうらん)。日々の暮らしの中で、張藍に心が傾いていくことすら素直に認めようとしない、その林冲の不器用さが愛おしいのだ。そして、官軍の謀によってその妻を喪って初めて、張藍に対する愛を自覚しえた林冲の慟哭と、それ以降、林冲の心に巣くう深い悔恨。決して消し去ることのできない自分の過ちを身のうちに抱えてなお、志のために時には夜叉となって戦いぬくその姿・・・。

・・・ 〈中略〉 ・・・
 忘れられない漢たちはまだまだいるぞ。楊志(ようし)を見よ! 最愛の息子を守るために、その全身に矢を纏いながらも独りで100人以上を斬り倒し、息子に笑顔を向けて死んでいった、楊志を見よ!
 その楊志の死の混乱の中、突撃する敵軍に独り己の身をさらし、内側から門を閉めさせることによって二竜山を守り抜いた石秀(せきしゅう)を見よ! その雄々しき死に様を見よ!
 漢が漢として生き、そして死んでゆく。ただそれだけのことだ。でも、ただそれだけのことが、どんなに困難なことでもあるのか、どんなにかけがえのないことであるのか。
 そして、そんな漢たちを懐に抱える二つの巨星、宋江(そうこう)と晁蓋(ちょうがい)の並外れた人としての度量と、ふとしたはずみにのぞかせる人間くささ。
 ぱっと見にはとても梁山泊の頭領には見えない宋江だが、志というものに対する、その静かな、しかし確固とした肝のくくり方が、何とも言えずカッコいい。策略にはまり、囚えられた林冲が、拷問の末にいつ口を割るかもしれない、という時に、宋江は言うのだ、「林冲を、信じたい。林冲ひとりさえ信じきれず、なんの大義の戦だ、と私は思う」と。「私が死ねば、私の志はその程度のものだった、ということだろう」と。
 さらには、晁蓋。共に志を抱いてきた呉用(ごよう)は、子どもを相手に学問を教えていた塾の教師だった。その呉用に、敵とはいえ人を責め殺すような任をおわせてしまったことへの、忸怩たる思い。呉用の苦悩を察した晁蓋がかける言葉はこうだ。
 「夜が長かったのではないか?」と。だから「酒なら、これからも付き合おう。おまえの夜だけが、長いわけではない」。
 この「おまえの夜だけが〜」という台詞の、その重さ、その深さ。
 そう、戦の前面に立ち、散っていく漢たちもカッコいいが、その漢たちの精神的な支柱となる宋江と晁蓋もまた、とびきりの漢なのである。
 北方水滸伝は、こんな惚れずにいられない漢たちの物語であるのだ。これが夢中にならずにいられようか!
 同時に、北方水滸伝は「信」の物語でもある。漢たちが志のもとに集い、志のために命を賭して戦うその底には、「信」の一文字が強く脈打っている。
 そこに「信」があるから。何物にも代えがたい絆によって築き上げられた「信」があるから。だから漢たちはみな笑って死んでいく。死んでいった漢たちは、生き残った漢たちの心の中で永遠に生きる。生きることの先に死があり、そして死は終わりではない。そんなことも北方水滸伝は教えてくれる。
 だからこそ、長大な北方水滸伝を読み終えた時に真っ先に感じたことは、「読み終えた」という感慨ではない。それはむしろ「とてつもない漢たちの生き様を見届けた」という、得がたい経験、なのである。
 一人でも多くの読者に、その素晴らしさを味わってもらえることを願ってやまない。


 私も全く同感だ。そんな男たちの生き様が「漢」=カッコいいのだ!

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 幾多の登場人物のそれぞれのドラマが詳細に描かれて、それらが互いに複雑に、ある点に向かい大河な物語は展開する。その魅力溢れる人物たちも最終18、19巻では壮絶にほとんどが散っていくのだろう。会長が断言する「10ページごとに泣ける」だろう展開に、今から心は自然と準備が整ってしまう。
 続『水滸伝』とも云える『楊令伝』も全15巻の構想で現在執筆が進んでいる。楊志が命がけで守った息子の楊令(ようれい)が成長し新頭領となる物語は、全くの北方オリジナルゆえに今から期待で胸が膨らむ。

 数々の歴史小説を読んでいるが、このような虜の感覚は久しいかな?
 ゆえに・・・圧巻の金字塔作品なのだろう。

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遠征ランニング 09年最後の締めくくり編

2009/12/28 10:08
昨日も1号の部活動で長井市へ送ったが、
やや風邪気味だが曇り空なれば外で走りたく、
何となく・・・いつの間にか・・・JR置賜駅近くの賜の湯に愛車を停めた。
夏場はずいぶんとお世話になった地域である。

6分/kmのダラダラペースで亀岡文殊近くまで一周する13kmで終了させた。
あの夏場は暑かったなぁ・・・などと様々に回顧して、
(たぶん)今年最後であろう遠征ランニングを愉しんだ。

走行距離 13.0km     時間 1時間18分2秒     ペース 6分0秒/km
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サイクリングと合わせれば本当に置賜盆地の道路は総ナメになるかもしれない。
そこで感じる大自然の空気、人々の生活の匂い・・・、
来年はさらに範囲を拡大することも愉しみのひとつのような気がする。

生活と離れた地域を走る喜びに、
さらに開眼した1年であったし、
スポーツと小旅行が融合した遠征ランニングは当分止めることがないだろう。

人生「旅心」っスよ!♪
・・・レポーターは“ほらっちょ”でした! (TVの旅番組を目指すのじゃ〜)

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